ピンクリボン運動推進ミュージカル「イキル」公演観劇 ⁄2012年02月09日
2011年12月22日(木)23日(金)と、福岡のキャナルシティ劇場で「イキル」の公演があった。
主人公の母親はNYブロードウェイで日本人として活躍していたが、乳がんのため亡くなる。その子どもである主人公が母のようなダンサーになりたいと夢に向かって生きている姿を描いたミュージカルだった。
このミュージカルの出演・制作をすべて、福岡スクールオブミュージック専門学校の学生さん方が行っている。
舞台稽古に入る前に、ハッピーマンマの大野先生から乳がんについての講演も聞き、ピンクリボン運動の大切さなども学んでいる。若い学生さんが乳がんについて学ぶ機会になり、ミュージカルという方法でピンクリボン運動を発信してくださることに感動した。舞台も大変素晴らしかった。
会場には、ピンクリボン活動をしている他の団体のパネルの展示やミュージカル作成までの経過を伝える展示されていた。それぞれの分野で学んでいる学生さんが、その学びを生かし取り組んでおられる様子が伺えた。また学生さんがデザインしたハンカチやTシャツはおしゃれだった。
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